在宅医療・診療内容|横浜市緑区のかもい在宅クリニック|定期訪問に加えて必要な場合は緊急往診対応

〒226-0003 神奈川県横浜市緑区鴨居1丁目9番12号 303号室
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在宅医療・診療内容

在宅医療・診療内容|横浜市緑区のかもい在宅クリニック|定期訪問に加えて必要な場合は緊急往診対応

  • 在宅医療とは

    我が家に帰りたい、最期の日は我が家で迎えたい、家族みんなといつも一緒にいたいという患者さんの想い。
    いつもそばで寄り添っていてあげたい、最期は好きだったこの家で、家族みんなで
    見送ってあげたいというご家族の想い
    両者の想いを叶える1つの方法に在宅医療があります。
    大切な家族が病気になり通院できない場合には自宅などで治療を行うことが在宅医療であり、通常病院で行われる入院医療や外来医療に次ぐ第3の医療として、
    多くの人に受け入れられるようになって参りました。
    在宅医療は、医師をはじめ、歯科医師、訪問看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士、ケアマネジャー、ホームヘルパーなど多くの方々が連携して定期的に患者さんのご自宅などを訪問し、チームとなって患者さんの治療やケアを24時間対応で行っていく医療活動です。

  • 当院の在宅診療でできること

    原則として疾患や認知症のために通院困難な方が対象となります。自力で通院できる方は、在宅診療の対象にはなりません。疾患としてはどのような疾患でも対象となりえますが年齢や主病名、現在生活している場所(特別養護老人ホームや短期入所生活介護などでは制限があります)診察できる専門性(整形外科や眼科、精神科など専門的な治療や処置が必要な方など)によっても異なるため心配な方は個別にお問い合わせください。
    訪問看護ステーション、ケアマネージャー、薬局などと連携し、患者さん一人一人に寄り添った医療を提供いたします。

  • 訪問エリアと費用

    まずはお電話をください。あらかじめ現在かかりつけの先生や入院中であれば主治医の先生からの紹介状をご用意いただけるとスムーズに病状把握ができます。紹介状がなくてもご家族、介護者からの状態報告を伺い診療可能か判断させていただきます。訪問診療に対する質問やご要望などございましたらおっしゃってください。

  • 神経内科

    脳から脊髄、脊髄から末梢神経と身体の中には神経が張り巡らされています。それらの神経の経路や神経が支配している筋肉などが何らかの障害をうけた結果、症状を呈する疾患を対象としているのが神経内科です。
    脳の障害としては脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳血管性認知症、てんかん、アルツハイマー型認知症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症やその他の遺伝性の疾患などがあります。
    脊髄が障害を受ける疾患には頚椎症性頚髄症や脊柱管狭窄症、脊髄腫瘍や多発性硬化症などによる脊髄障害などがあります。
    末梢神経が障害をうける疾患としてはギランバレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、糖尿病性末梢神経障害、遺伝子異常が原因でおきる遺伝性末梢神経障害などがあります。
    末梢神経と筋肉の連携が障害されるものとしては重症筋無力症があります。
    筋肉の障害される疾患としては多発筋炎、皮膚筋炎、リウマチ性多発筋痛症、筋ジストロフィー症、ミトコンドリア脳筋症などの疾患があります。
    頭痛、めまい、しびれ、物忘れ、歩きにくい、力が入りにくい、しゃべりにくい、飲み込みにくい、意識がボーっとするなど症状があっても実際自分の症状がどのような疾患によるものか患者さん自身ではわからないことが多く、いくつかの科を転々とされる患者さんもたくさん見受けられます。神経学的診察方法で神経系のどの部位に異常があり、それらがどのような機序で異常が起きているかわかればどのような治療をすればよいか、今後の経過はどうなるのか予想する助けとなります。

  • 一般内科

    当院では新型コロナウイルス感染が疑われた場合のPCR検査は行っておりません。発熱、咳、倦怠感、味覚障害、嗅覚障害などの症状のある患者さんは下記のコールセンターに連絡をしていただき適切な指示を受けてください。当院かかりつけの方は受診する前に当院まであらかじめご連絡ください。